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過労死とは

「過労死」とは、過度な仕事による過労・ストレスが原因となって、脳・心臓疾患、呼吸器疾患、精神疾患等を発病し、重度の障害を残すに至ること、また、ひどい場合には過労・ストレスが原因で死亡してしまうこと意味します。


さらに、「過労自殺」は、過労により大きなストレスを受け、場合によっては「うつ病」を発症し、その結果、自殺してしまう事を意味します。

 

過労死の死因の80%は急性心筋梗塞、急性心不全など心臓の病気が60~70%を占め、次いで30%がクモ膜下出血、脳出血と考えられております。全国で1年間に1万人のサラリーマンが過労死になっていると推測されております。

 

「過労死」の判断基準

「過労死」の判断基準として、厚生労働省は、脳・心臓疾患(過労死)、精神疾患(過労自殺)それぞれに、労災認定の対象となる病気(これらを「対象疾病」といい「脳・心臓疾患」と「精神疾患」の大きく2つの疾病を対象疾病としています)を定めており、これを発症したと認められることが必要になります。
 

過労死と認定された場合

過労死・過労自殺・過労による脳・心臓疾患等の発症、職場ストレスによる精神疾患と認定された場合、

1.仕事が原因であると認められれば、労災保険適用

2.それが雇い主の責任によると認められれば、安全配慮義務違反に基づく損害賠償請求

がそれぞれ認められる可能性があります。

 

労災保険からの給付は非常に手厚く、受給されるか否かによって、残された遺族のその後の生活は大きく変わります。
また、過労死の労災申請は、所轄の労働基準監督署に対して行いますが、その手続きは一般的には非常に煩雑な作業です。

過酷な労働環境で就業している場合は、過労死のような不幸な事態を発生させないように、雇い主に改善を求めていくことが非常に重要ですが、万が一、ご親族に過労死と思われる状況が発生した場合には、手続きに詳しい専門の弁護士にご相談することをお勧めします。

 

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