解雇・残業代請求の無料相談!弁護士による労働問題相談

HOME >

当事務所で扱った事件が新聞に取り上げられました

 

当事務所で取り扱った事件の内容が、日経新聞に取り上げられました。
実態がないのに管理職として扱われ残業代がもらえなかったという内容でした。
日本経済新聞2013年4月10日の夕刊に掲載された
バス運行巡り管理者扱い、元課長の残業代支払い命じる」
という記事です。
管理監督者に該当するか否かという争点については、判例の蓄積により、裁判所の判断基準もある程度固まってきましたが、実態としては、実態がないのに管理監督者であるとして残業代を支払わないケースが数多くあります。
会社から、管理監督者であるという理由で残業代が支払われていない場合であっても、いわゆる「名ばかり管理職」であり、法律上は残業代が請求できる場合もあります。

本件では、約620万円の残業代等の支払が認められました。

自分が「名ばかり管理職」に該当するのではないかと気になっている方は、是非、当事務所の無料相談をご利用ください。